役立ちそうな台所用品を紹介しています

ダイヤモンドシャープナー

[2014-04-17 11:43:37]

あなたの家の包丁は購入してから何年経ちましたか?ちゃんと手入れしていますか?購入して以来一回も包丁を砥がずに使い続けている人も多いようです。どんな使い方をしていても使っている限り切れ味は必ず落ちていきます。

刃が鋭くなると、危ないんじゃないかと思う人もいるかもしれません。しかし、切れ味の悪い包丁では、食材を切るのに無駄に力が必要になります。力んで食材を切るのは非常に危険です。食材がズレてしまったりして指を切ってしまうと、いくら切れ味が悪いとはいえ、強い力がかかるので怪我の具合は酷くなるでしょう。しっかりと切れる包丁で適切な力加減で調理するのが安全でしょう。

砥ぐといっても、大きな砥石を置いて本格的に包丁を砥ぐということまでする必要はありません。スーパーなどで、棒状のダイヤモンドシャープナーが安価で売っているので、それを使うのでも問題ありません。研ぐ際は刃の特徴を理解して正しく行わなければいけません。

イチオシ

キッチンペーパー

[2014-03-18 17:16]

最近はお店にも便利グッズがたくさん売られていますが、意外とベーシックなアイテムがいろんな用途に使えたりするんです。特に日用品はなにかと買いだめたり新しいグッズに手を出しがちですが、昔から使われている日用品はやっぱり優れているから今でも愛されているんです。

どこの家庭にも常備してあるキッチンペーパーもベーシックな日用品で、その吸水性の高さで重宝されています。おもにキッチンで野菜など水洗いした後の水切りに使われたり、煮物などのアク取りに使われることもあります。

揚げ物をした際に余分な脂を吸収してくれる優れものですし、揚げ物鍋の掃除の際にも活躍します。そのほかにも鍋やフライパンのしつこい汚れには、洗剤をしみこませたキッチンペーパーを張り付けておけば、洗浄成分が浸透して軽い力で汚れが落とせるようになりますよ。

調理に使って余った野菜などを傷みにくくさせるために包んで保存するという用途もあり、常備しておいて損はない日用品です。

イチオシ

スポンジ

[2014-03-11 03:46]

進学や就職、異動などで新しい住処で暮らし始めることとなると、家電や家具を始め、様々なものを買い揃えなくてはなりません。まずは、家電や家具などの金額と大きさが大きいものから取りかかる人がほとんどですね。

そしていざ住み始めると、生活するのに必要な日用品が次々見つかってくるものです。日々の自炊は、食費を安くさせるのに必須です。

自炊するのに使う台所の日用品をまずは揃えましょう。包丁、おたま、ボウルなどの道具の他に、茶碗を洗ったり、シンクの掃除をするアイテムも必要です。

衛生面から、食器用とシンク用は必ずスポンジを分けましょう。日用品コーナーで食器用のスポンジを選ぶなら、食器を傷めない素材のものがお勧めです。

表と裏で素材が異なったツーウェイタイプなら、食器のなかでも、傷をつけたくないものと、鍋など焦げやすい調理器具、どちらにも使えて便利です。最近は、コップや汚れの少ないものなら水だけで洗う用のスポンジも登場していて、地球にも優しいエコ商品となっています。

シンクのスポンジなら、メラミン素材のものが、汚れがとても落ちるのでオススメです。

たわし

[2014-03-04 18:15]

台所周りの日用品に一つは是非持っておきたいものとして、たわしがあります。たわしというと、なんだか古臭い、というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、これが意外と汚れ落しに役立つんです。

お茶碗やお皿にはもちろん使用はしませんが、たとえば、お鍋にこびりついてしまった頑固な油汚れやこげあとなんかをたわしを使って掃除していくんです。水に浸けて汚れをある程度浮かせてから掃除していくと、これがキレイに取れるんです。

また、台所の水垢やぬめりにも役立ちます。日用品として今まで特に気にも留めていなかった、たわしですが台所周りのお掃除にはピッタリのアイテムなんです。

また、最近では100円ショップの日用品コーナーに行けば、簡単に手に入れることができますし、何より100円ということで使い倒すことができると思います。どうしても取ることができない汚れがあるのなら、一度是非たわしを使用してみてはいかがでしょうか。